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「睡眠をサポートしてくれる栄養素は何ですか?」

A.

医療法人社団ペリカン新宿ペリカンこころクリニック(心療内科、精神科)です。

 

 

ぐっすり眠れる身体を作るために、毎日の食事はとても重要です。睡眠の質を向上させる食事の基本は、1日3食を毎日なるべく同じ時刻に規則正しく食べることです。それによって、体内時計整い、夜に眠りやすくなるのです。

 

 

また、3回の食事の中で、睡眠の質を高めてくれる栄養素を積極的に取り入れましょう。中でも真っ先にお勧めしたいのが、トリプトファングリシンギャバ(GABA)の3つのアミノ酸です。これら3つは、快眠の要とも言える栄養素になります。

 

 

その他にも、ぜひ取りたい栄養素が、メラトニン、カルシウム、ビタミンB12、鉄分です。睡眠ホルモンである「メラトニンは、トリプトファンから作られますが、直接食べ物からも摂取可能です。カルシウムは、神経の興奮を抑え、睡眠を調整する働きがあります。ビタミンB12は、体内時計の調節に関わる成分です。鉄分は、不足すると神経が昂って身体がだるくなり、寝つきが悪くなる上に、睡眠障害の原因にもなります。

 

 

反対に控えた方が良いのが、生活習慣病の原因となるものです。何故なら、生活習慣病は睡眠の質を悪くするだけでなく、睡眠障害の原因にもなるものだからです。具体的には、塩分、コレステロール、飽和脂肪酸などは、取り過ぎないように気を付けられた方が良いでしょう。

 

 

 

当院では、睡眠障害(不眠症)をはじめ、

うつ病、躁うつ病(双極性障害)、適応障害、パニック症、

心身症、自律神経失調症、摂食障害(過食症)、不安症、

月経前症候群(PMS)、月経前不快気分障害(PMDD)、

大人の発達障害(ADHD、自閉スペクトラム症)、

統合失調症、強迫症、過敏性腸症候群(IBS)など、

皆さまの抱えるこころのお悩みに対して、

心身両面からの治療とサポートを行っております。

 

 

今後とも、医療法人社団ペリカン新宿ペリカンこころクリニック(心療内科、精神科)を宜しくお願い致します。