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【心療内科 Q/A】「季節の変わり目は自律神経失調症になりやすいのですか?」

A.

医療法人社団ペリカン新宿ペリカンこころクリニック(心療内科、精神科)です。

 

 

 

自律神経の働きには、一定のリズムや周期があります例えば、私たちが昼間起きて活動している時は交感神経が活発に働き、睡眠中は副交感神経が活躍します。

 

 

また、気温が高い夏は副交感神経が、寒い冬には交感神経が活発になります。季節の変わり目は体調を崩しやすくなりますが、これは急激な温度変化が影響し、自律神経が不安定になるためです。

 

 

ですから、季節の変わり目は自律神経失調症になりやすい時期と言えるので、普段以上に注意が必要になってくるでしょう。

 

 

 

このコラムを読まれて、ご自分の現在のご状況として、

気になる点がありました方や、

興味・関心を抱かれた方は、

どうぞ当院まで、お気軽にお問い合わせください。

 

 

当院では、自律神経失調症をはじめ、

大人の発達障害(ADHD、自閉スペクトラム症)、

うつ病、躁うつ病、不安障害、適応障害、

摂食障害、パニック障害、睡眠障害(不眠症)、

月経前症候群、統合失調症、強迫性障害、

過敏性腸症候群、アルコール使用障害など、

皆さまの抱えるこころのお悩みに対して、

心身両面からの治療とサポートを行っております。

 

 

今後とも、医療法人社団ペリカン新宿ペリカンこころクリニック(心療内科、精神科)を宜しくお願い致します。